ストライクエニイホエア -Side B-
life goes on. その男凶暴な振りして優しさに溢れてるんだ。 
2016.02.06 Sat 07:03





島崎ろでぃーに初めて会ったのは調布辺りのカフェで、

写真仲間とカフェや近くの深大寺植物園で写真を撮ったんだっけ。

あの当時、彼はフィルムカメラのハッセルで

野に咲く花を撮ってたりしてたけど

気がついたら一緒に新宿のストリートで写真を撮るようになったんだ。

ストリートにいる人々をナンパするように声を掛けてはポートレイトを撮り、

「俺、戦場で写真を撮りたいんだ」と熱く語っていたのが昨日のように思い出せるんだ。

そしてあの東北地方の震災から彼は新宿の街の中から飛び出し、

フィルムカメラからデジタルカメラの機動力を手に入れて、

いろんな街でその街にあった事象の中での人々を撮るようになった。

ストリートの中でのデモや集会といった事象の中でのポートレイト写真は

写真の隅々までがその人の深淵まで捉えるようになり、

右や左の思想の人々には賛否両論はあるのだろうけれど、

写し出される人々の喜怒哀楽が更に浮き彫りになったような気がするんだ。

生き様とゆーか、事象の中で現れる集団心理の中で

良くも悪しきも増長される人々の顔から溢れる心の中身が顔に出る瞬間を

見事に捉える嗅覚を備えた島崎ろでぃーが

今迄に撮りためた写真が観れる展示は7日まで、

原宿のギャラリー「Galaxy 銀河系」にて。

数年前に一緒に展示を企画してはギリギリまで用意をしない島崎ろでぃーが

相変わらずギリギリまで追い詰められて展示した写真をゼヒ見て欲しいのです。

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Author: 長谷川シン  
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